二月中旬からこっち、ひたすらいらないものを捨てまくっている。
普通のゴミはもちろんいまだ圧倒的存在感なんだけど
そのほかにも学校で配布されたプリントやらノートやらは、専攻分野以外のものは処分した。
テキストなんかも明らかに見直さないなっていうものはくくってゴミに出したんだけど
その作業中、このスペースから昔の通知表が出てきた。

懐かしくてついつい見てしまうよね通知表とかアルバムとか。
ぶっちゃけ成績は小中時代は至ってフツーで面白みに欠けるんだけども
あれだよね、小学校の通知表って、生活態度までつけられてんだよね。
こちらが私の小学校一年生当時の学校生活の様子になります。
だ よ ね ー !!っていうかわたし、食うことしか頑張ってねーよ!どういうことだよ!!
そもそも勉強道具しか持ち物無い学校という場所において整理整頓能力ひくいって評価されてるの相当だな
さてそんなこんなで三月になってしまいました。
実はこのスペース、母の本がまとまっていてですね…
両親の寝室の押入れには母が昔買っていた『婦人工房』やらなんやらがありまして収納できず
私の部屋にとりあえずおかれていたものなんですね
で、雑誌を処分してスペースがあいたので、母の文庫本をそこに入れようということになったのです。
ついでに本棚の整理も行ったわけですがまあ、うん、一週間ちかくかかったよね。
このあたりは去年夏の掃除でもいっさい触っていないので埃が…もうフカフカにたまっているわけですよ。
片付けようにマスクを買ってはいるんだけどイマイチフィットしないので

地層から採掘したスポーツタオルで口と鼻を覆って作業。マスクよりだいぶましだった。
しかしなんだか油粘土の香りだった。何故だ。
あと、はたきとかがなかったのでエアダスター様の助けを借りつつ作業。
側面?って言ったらいいのかな、つるつるしてない面のホコリはこれでぶしゅーっと払った。
もっといい方法がきっとあるんだろうがずぼらした。
本のホコリってやっぱ一冊一冊丁寧に払うしかないのかなー

で、母親の本をあらかた運び出すと下三分の一くらいかな?スペース空いたので

あちこちに散らばってる漫画本を一か所にまとめるべく活動しだしたのが三月一日である。
はじめはテキトーに突っ込んでたんだけど、あんまりにもばらけすぎててもな…と思っておおざっぱに分けた。
作家別に並べるとか出版社で分けるとか、そんなことまではしてない。
昔はしてたんだけどなー信じられないことに。
で、最終的にこうなった。

まだまだ多いよ…でもなかなか減らせないよ…
自炊しかないのか。
でもガラス戸も引き出しも閉まるんだぜ…

本の整理とか十年ぶりくらいかもしれぬ。
ちなみにこの本棚、実は食器棚で奥行が深いのでついつい二段収納してしまうのだけど
これ、あんまりよくないんだよなー
片付けるぞって思ってしまってるときはちゃんと入れるんだけど
奥の本を出すときにぐちゃあっとなるよね
閉まってる時も(このやり方だとすぐに散らかるんだよな…)って思いながらやってた。
本棚欲しいよー食器棚捨てたいよー
しかし現在無収入なので家具など変えぬ。
まあさしあたってここしか本を保管できるところがなかったっていうのと
本の量を一目でみてわかるようにしたくてのことなのでこれは仮の措置なのです。
どうやって快適かつ美しく収納するかについては明日から本気出して考える
でもホントは棚買い換えたいんだよ…
ところで全巻手元にあるはずの最遊記、最終巻しかないってどういうこと

あとゴッドチャイルドも全巻見当たらない。ぜった全巻手元にあるのに。
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